あったか連帯ウェブ 日本共産党参議院議員山下よしき
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住吉大社、大阪天満宮での対話で感じたこと

2011年01月03日

photo 報告です。恒例の元旦宣伝。今年も住吉大社と大阪天満宮で新年のごあいさつ。新しい年を街頭宣伝からはじめると身も心も引き締まります。宮本たけし衆院議員、清水ただし党府国民運動本部長、あだち義孝大阪市議(住之江区)、西野きぬこ大阪府会候補(同)、山崎すみお大阪市会候補(北区)、後援会のみなさんと。

 今年も大阪天満宮に参拝する人々に声をかけ、政治への思いを聞かせてもらいました。
 「国保料が高すぎる」(70代女性)
 「景気をよくしてほしい」(会社員男性)
 「教育費の負担が心配」(4人の子どもを連れた母親)
 「政治家はもっとしっかりしてほしい」(会社員男性)
 「雇用対策をしっかりしてほしい。給料を上げてほしい」(小学生の娘の父親) 
 などなど、国民の暮らしが年々厳しくなっていること、政権交代しても政治が変わらなかったことへの不安と不満が充満しているようです。

photo 若い女性グループに声をかけると、「就職してるし給料もらってる」の声。友達はどうかたずねると、「正社員になりたくない子も多い」との答え。なるほど、非正規労働者は自立した生活が難しいほどの低賃金と不安定さ、正社員は賃金が下がり続けたうえに過労死するほどの長時間労働では、選択のしようがありません。

 私が、ヨーロッパでは最低賃金は時給1000円以上、残業も月20時間を越えてはならないなどと法律で決められていることを紹介すると、みんな真剣に聞いています。「日本では人間らしい雇用のルールがなさ過ぎる。JALは大晦日にパイロットやスチュワーデスの首を切ったしね」と水を向けると、「あー、ニュースでやってた」「あれはひどい」と共感してくれました。

 3世代で参拝していた家族に声をかけると、「山下はんか。しっとるで」というお父さんが「民主党も期待はずれやったな。何にも変わらんかった」。お母さんは「なんであんなに相手の悪口ばかり言うの?」と質問。私が「自民党と民主党の政治の中身に違いがないから、お互い大声でののしりあうしかできんのやと思いますよ」と話すと、お母さん「そうそう一緒や」と相づち。

photo お父さんは「おたくらががんばってくれな」と共産党への期待を表明。すかさず幼子を抱いた娘さんが「政治家は選挙のときだけ『国民のため』って言う。共産党も全然見えてない」と厳しいご指摘。

 そこで、「国会で雇用問題に力を入れてます。ダイキンが200人の期間工を雇い止めにしながら、別の200人を期間工として雇い入れた。だったらはじめから200人切るなと言いたい」と言うと、娘さん「そうそう」と大きく頷いて共感。「菅首相も『大変不合理だし労働者の負担が大きい』と答えた。ならば労働者を使い捨てできんように政治が法律をつくるべきです」と熱く語ると、娘さんは「がんばって。期待してるから」。お父さんは「時には孤立しても言うべきことは言わなあかん」と握手してくれました。

 「自民もダメ、民主もダメ」と失望し怒っている人たちに、どっこい日本共産党がある!アメリカいいなり、大企業べったりの政治のゆがみをただし、暮らしにも外交にも明るい展望を示せる党がある!国政でも地方政治でも、国民・住民とともに運動し、現実政治を一歩一歩動かす党がある!旧ソ連や北朝鮮の干渉・無法とたたかい抜いた自主・独立の党がある!ということを私たち自身の手で伝えることが待たれているとあらためて痛感した元旦宣伝でした。

 対話のなかで、「しんぶん赤旗」日曜版読者が一人増えました。こいつぁ春から縁起がええわい!

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