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労働組合の党員のみなさんに綱領のお話 Q&A

2011年01月06日

 夜、ある労働組合の党員のみなさんを対象にした日本共産党綱領学習会に講師として参加。1時間あまりお話(下記にレジュメ)したあとの質疑応答が面白かった。

Q:統一戦線の対象となる民主的党派はどこか?いないのではないか?

Q:安保条約廃棄の目標で一致できなくても、他の一致できる目標で統一戦線をつくることもありうるのではないか?

Q:現在、恐慌といっていい経済状況なのに、なぜ政府は必要な対策をとらないのか?

Q:ヨーロッパのような「人間らしく働くルール」はどうすればできるのか?たたかいが大事ではないか?

Q:綱領の掲げる民主的改革を実現するためには、党を大きくする以外に道はないのか?

Q:「しんぶん赤旗」の紙面改革は、1面の改革が大事だと思うのでよろしく!

 などの質問をいただきました。一所懸命お答えしましたが、私自身勉強になりました。今回は、日本共産党の綱領が、閉塞感を打破する展望を示す力を持つことに主眼を置いたお話にしましたが、今後、より綱領そのものに沿ったお話もしてみたいと思いました。質問してくださったみなさん、聞いてくださったみなさん、ありがとうございました。

 学習会後、一旦宿舎に戻り、災害服に着替えて、羽田近くのホテルに。明日朝1番の飛行機で鳥取・米子に飛んで大雪災害の調査です。

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日本共産党綱領を学び、閉塞打破する未来への展望を語ろう
                                        2011・1・6 山下よしき
はじめに なぜ綱領を学ぶのか
 ・情勢を根底からとらえる
 ・深い閉塞感のもとで、国民の真剣な模索が始まっている
   綱領は、国民に展望を示す羅針盤――閉塞の根に「2つの異常」

1.学生との居酒屋トークでの2つの質問
 @「日本共産党はどんな社会をめざしているんですか?」
  ――まじめに働いたら、まともに生活できる「ルールある経済社会」
  ――誰もが、おカネの心配なしに、安心して医療を受けることができる社会
  ――大きく変わりつつある世界に、憲法9条の立場ではたらきかける自主・自立の外交

 A「共産主義ってなんですか?」
  ――マルクスって知ってる?
  ――「巨大に発達した生産力を制御できないという資本主義の矛盾」
  ――ソ連は、マルクスのめざした社会と正反対の社会だった

2.アジア政党国際会議での2つの貢献
 @「核兵器禁止条約の提案を支持する」との修正案が全会一致で採択
 A朝鮮半島問題――「直ちに対話と交渉を通じて状況の緩和を」と明記

3.尖閣、竹島、千島問題――侵略戦争と植民地支配に反対貫いた党ならではの見解

おわりに 国民・労働者のなかで党綱領を学び語ろう

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