あったか連帯ウェブ 日本共産党参議院議員山下よしき
トップページ ご意見・ご要望をお寄せくださいサイト内検索


■新着情報■

春を呼ぶ下南労働者まつり 此花区演説会 どちらも素晴らしい集まりでした!

2011年02月06日

 午前、京都市内で行われた第2回「春を呼ぶ下南労働者まつり」に参加しました。労働者の多い京都市下京区、南区を担当する日本共産党地区委員会の主催です。

photo 私が20分あまり基調講演(@「ルールある経済社会」はたたかいなしにできない、A労働者の党・日本共産党を大きく)したあと、地元のたたかいが報告されました。非正規労働者の使い捨てを労働組合として取り上げてたたかい19人の正社員化をかちとった日本板硝子の経験、分社化した先の労働者を解雇する攻撃に対し裁判でたたかい雇用継続の画期的判決をかちとったヤマトマネキンの経験などが報告されました。

 たたかってこそ道は拓ける――京都の地から全国の労働者を励ます素晴らしいたたかいがおこっていることを知りとてもうれしくなりました。

photo 続いて、日本航空不当解雇撤回裁判原告団長の山口さん、国労京滋地本委員長の園さんから特別報告。59歳の山口さんは、「マラソンのゴール寸前で、ハイ終りです、といわれたようなもの」と心境を語りながら、JALが165人のベテランパイロット・客室乗務員を「整理解雇」したことがいかに不当かを報告。安心・安全と公共性がそなわったJALの再建のためにも負けられないと語りました。会場は一言一言に頷きながら共感。

photo 国労の園さんも、1047人の不当解雇の勝利和解を報告しながら、同じ公共交通機関としてJALのたたかいへの連帯を表明しました。労働者のたたかう心意気と連帯感あふれるとてもいい集会でした。

photo 府会・市会をたたかう西脇郁子(下京区)、山内佳子(南区)両府議、山中わたる(下京区)、井上けんじ(南区)、佐野春枝(南区)各市議ら候補者のみなさんも駆けつけ連帯のあいさつをされました。

photo ★午後、大阪市此花区で行われた演説会に駆けつけました。6期目に挑戦するせと一正市議、たつみコータロー府会候補とともに演説。会場の此花区民ホールははじめから立ち見が出る超満員。まちがいなくこの10数年で最高の入りです。

 今回、市会の定数が3から2に減らされたうえ、前回3位だった自民現職市議が「大阪維新の会」に鞍替え。定数1の府会も前回コータロー候補に500票足らずまで迫られた自民現職府議が「維新の会」に鞍替え。まちがいなく大幅得票増なしにせと市議の議席を守ることも、コータロー候補の勝利もありません。

 そのことが此花区の党と後援会の組織の隅々にまで徹底され、これまでやったことのないたたかいでなんとしても勝利する構えがつくられていることが、この演説会の入りでよくわかりました。「どんだけの人に声かけたか」。小選挙区候補時代お世話になった地元のみなさんが口をそろえて語っていました。

photo コータロー候補は、生活相談5000件、困った人をほっとかない信条を、バッジをつけて府政を変える仕事としてやらせてくださいとの渾身の訴え。

photo せと市議は、橋下知事の「大阪都構想」が市民生活になにをもたらすか(国保が大阪府の運営になり国保料が2万円上がる、地下鉄が売り飛ばされ市バスが走らなくなるなど)をわかりやすく気迫をこめて訴え(写真は、阪神高速淀川左岸線で正蓮寺川の全面ふたかけについて説明する瀬戸さんと司会の清水共子さん)。

 この演説を聞けば、厳しくとも負けるわけにいかない、勝とうと燃え上がることはまちがいありません。まさに此花燃ゆ!あと50日余。最後まで輪を広げ必ず勝利を!

photo 私からは、日本共産党は政治の行き詰まりをどう打開するか、国政を中心にお話。小選挙区候補時代にお世話になったみなさんとひさしぶりの再会で熱烈な歓迎を受け、とても元気になりました。ありがとう!がんばりましょう!

感想をお寄せください。(メールニュースなどで紹介する場合があります)
■おなまえ
 ※必須
■ペンネーム(ハンドルなどを匿名希望の場合ご記入ください)
 
■メールアドレス《email》
 ※必須
■ご感想(300字まで)
 

   
ページ最上部へ   トップページへ    

 ■山下芳生国会事務所  〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1123号室 TEL:03-6550-1123 FAX:03-6551-1123

 日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10ホクシンピース森ノ宮102 TEL:06-6975-9111 FAX:06-6975-9115

本サイトへのリンクや、文書・写真などの複製・転載などにつきましては、事前にご連絡をくださるようお願い致します。
Copyright since 2003, Japanese Communist Party. All right reserved.