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東京で質問準備 無認可保育所に公的保障を 民医連幹部決起集会 51回目のバースデー

2011年02月27日

photo 写真は、議員会館の玄関、誰もいない受付に飾られていた桃の花です。春を感じたのでシャッターを切りました。この週末は遊説や地元活動の日程を入れず東京で予算委員会の質問準備に当たっています。

 28日に衆院予算委員会で2011年度予算案の締めくくり質疑と採決を行うことを民主党が単独で決めてしまいました。一方的な議会運営に対し、日本共産党など野党は強く抗議し撤回を求めています。

 それでも強行した場合には、参院での徹底審議で政府予算案の問題点を浮き彫りにするとともに、国民生活を守り経済を立て直す展望を示すことが求められます。しっかり準備して臨みたいと思っています。

photo ★24日、議員会館で2つの集会があり、厚生労働委員会担当の高橋、田村両議員が急きょ出席できなくなったため、ピンチヒッターで私があいさつすることになりました。

 ひとつは、無認可保育所で保育されている子どもたちにも公的保障を求める請願署名の提出集会。全国無認可保育所連絡協議会の藤崎隆会長や保護者のみなさんから署名をいただきました。

 私も、3人の子どものうち上の2人は無認可保育所(大東市の大ぐま共同保育所)の「産休明け保育」でお世話になりました。運営委員のひとりとして改築資金集めに奔走したことを覚えています。無認可であっても、子育て世代の要求に応え、子どもたちの発達を保障する大事な役割を担っているこうした保育所に、国が公的保障(財政的補助と認可になるための援助など)を行うことは当然だと思います。

photo ★もうひとつは、全日本民医連の「医療・介護の抜本転換めざす大運動」幹部決起集会。会場には全国から集まった250人の幹部が勢揃いし壮観でした。国会情勢の報告ということでしたが、突然のことなので、昨年の予算委員会での医療費窓口負担軽減の質問と、最近の介護をめぐる事態で感じていることを中心にお話しました。

 あわせて、TPPに日本が参加すればどうなるか。米通商代表部の「2010年衛生・植物検疫措置に関する報告書」で、「大腸菌のある米国フライドポテトを拒絶するな」「食品添加物表示は不必要」と明記されていることを紹介すると、会場はどよめきました。TPPは農業者の問題であるだけでなく、国民の健康にも大きくかかわる問題です。

 ★きょう27日は、私の51回目のバースデー。じつは忙しさにかまけて忘れていたのですが、けさ妻から「お誕生日おめでとう」のメールが届き思い出しました。直後、実家の母から電話。「きょうはものすごいええ天気で、よしきが生まれたときと同じやと思って電話した」と。ありがたいことです。質問準備がんばろうっと。
 
 

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