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原発事故は「最悪の事態」を想定して 吹田、枚方で救援募金集まる

2011年03月12日

photo 東北地方太平洋沖地震から一夜明けて、予想していたこととはいえ被害の甚大さにおののいています。いま最優先されるべきは、命の危機にさらされている方々を救助・救援することです。そのために政府には全力を尽くしてもらいたい。

 その点で、福島第1原子力発電所1号機の事故に関する政府の対応はまずい。炉心の一部が溶融するというきわめて重大な事故にもかかわらず、避難指示の対象を当初の半径3キロから10キロ、20キロと次々変更するなど、後手後手の対応になっています。

 爆発事故から2時間半後におこなった枝野官房長官の会見でも、状況をつかんでおらず、対策もとっていませんでした。いまさら「安全神話」にしがみついてみても、事故を小さく見せようとしても、有害なだけです。ことは多くの人の命と健康に直結する問題です。最悪の事態を想定して、被害を最小限にとどめるために、先手先手の対策を打つべきです。

 ★日本共産党の地方組織がいっせいに街頭での救援募金活動に取り組みはじめました。大阪・吹田市では4カ所で取り組んで20万円の募金が寄せられたとのこと。夜、演説会で報告がありました。午後の枚方市での演説会では会場で救援募金が31万円寄せられました。

 「貧者の一灯です。被災者の人たちを助けてあげてください」
 「あまりにも大きい被害にテレビの前で涙があふれます。どうか力を振り絞って、日本中の国民の力で再建しましょう」
 「地震カンパ感激です。良心の充満した共産党さすがです」

 救援募金とともに書き込まれた一言メッセージに、あったかい人間の連帯を感じました。救助、救援から復興へ。政治の役割は今後ますます大きくなります。

 ★東海道新幹線は時刻どおりの運行でしたが、山手線が乱れ、有楽町駅で乗った電車がいつまでたっても出発せず30分あまり待つことに。結局、見通しがないので、駅を出て、歩いて東京駅に向かいました。大勢の人の流れができていました。10分ほどで東京駅に着きましたが、当初乗る予定だった「のぞみ」はとっくに出た後。長蛇の列のみどりの窓口に並んで、なんとか40分後のチケットを入手できました。枚方の演説会にはギリギリで駆け込みました。

 枚方でも吹田でも、先日の予算委員会での介護・「寝たきり専用賃貸住宅」問題の質問をTVで観てくれた方が多く、「すごくよかった」「感動した」などと声をかけていただきました。



  

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