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阪神・淡路大震災の被災地、宝塚市で演説会

2011年03月16日

 阪神・淡路大震災(1995年1月)の被災地でもある兵庫県宝塚市で演説会。東北関東大震災の対策で国会を離れられない市田書記局長に代わって50分余の演説。

 さすがは大震災を経験した兵庫のみなさんです。ホテルの大広間いっぱいの参加者から多額の救援募金が集まりました。!

photo 昨日報告したとおり、日本共産党が「救援・復興にすべてを傾注すべき」との立場から提案した「いっせい地方選挙の全国的延期」は、残念ながら自民、公明、民主の賛同が得られず実現しませんでした。被災地以外の地域では予定通り選挙がたたかわれます(県議選は4月1日告示、10日投票)。

 ならば、選挙に全力で取り組まねばなりません。被災者支援をもっとも真剣に考え、選挙の延期まで提案した日本共産党が伸びてこそ、政府と各自治体の被災者支援もしっかりしたものなるとの立場で奮闘しようと訴えました。会場からは大きな拍手と「そうだ」の声。

photo 兵庫県政については、井戸県政のすすめる「新行革プラン」の内容が、
 @徹底した福祉切捨て――高齢者・障害者・母子父子家庭など「福祉医療」の対象を大幅削減
 A県民の暮らしを守るとりでを次々つぶす――県立病院、保険所、土木事務所などを4割廃止
 Bその一方で、無駄な大型開発(高規格道路)や大企業への大盤振る舞い(上限のない誘致補助金)など、税金の無駄遣いにはメスを入れない
 という3つの特徴があると指摘。

 本来なら、県議会がチェック役、待ったをかける役割を果たすべきところなのに、自民、公明、民主は「オール与党」で「何でも賛成」。片や、県民の切実な願いのこもった請願は「ことごとく反対」していることを報告。

photo ただ「悪政に反対」するだけでなく、県民の運動とスクラム組んで一歩一歩願いを実現してきた日本共産党。財源も、武庫川ダムや但馬空港の滑走路延長など無駄な大型開発にストップをかけるなど、具体的に生み出してきた日本共産党。ねりき恵子県議団長の勝利で、県政を前進させようとよびかけました。

 「話がようわかったよ〜」「聞いててスーッとしたわ」「きょうは来てよかった」などみなさん元気になってくれたようでよかった。

 震災支援も、選挙勝利も、ともにがんばりましょう

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