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白浜町、和歌山市で応援 和歌山に新たな原発は要らない

2011年04月03日

photo 和歌山県の白浜町、和歌山市の3カ所で演説会。白浜町でも東北地方太平洋沖地震による津波に備えて多数の住民が避難しました。高田よしかず元県議のそのときの報告をきいてなるほどと思いました。

photo 多くの避難所では、避難した住民がまだ警報が続いているのに自宅に帰っていったというのです。広い体育館にストーブ2つでとても寒いし、TVもなく情報が伝わらないからでした。そんな中、ある避難所だけは避難者が自宅に戻らなかった。そこには暖房もTVもあり、炊き出しまであったからでした。高田さんは本当に避難してもらうためには避難所の環境改善が必要だと力説しましたが納得です。

 さらに高田さんは、和歌山県の消防職員が基準から1000人も少ないことを指摘。和歌山で深刻な若者の雇用問題解消と災害に強いまちづくりの一石二鳥になるとして消防職員の増員を訴えました。いま重要な提起です。

photo ★和歌山市の藤井健太郎県議は、住宅リフォーム助成制度の創設を、遅れている住宅の耐震化の促進とあわせて提案していることを報告。これもいま、中小業者の仕事づくりと災害に強いまちづくりの一石二鳥となる政策です。

 近い将来、東海・東南海・南海連動型地震が発生することが予測されている和歌山県。すでに日本共産党県議団の提案で、「津波避難タワー」「津波避難ビル」がつくられ、水門の電動化・自動化・遠隔操作化がすすんでいます。東日本大震災の経験からさらなる改善とスピードアップが求められています。そのためにも党県議団を4人から5人に増やさなければなりません。

photo 私からは、関西電力が「今後の原発建設地に和歌山県の日高町、白浜町も含め検討」(2010年11月26日、社長記者会見)としていることを指摘。そのえで、志位委員長が菅首相との党首会談で、原発14基の新増設計画の中止を求め、首相が「白紙見直しを含めて検討する」と表明したこと報告し、和歌山での新たな原発建設は中止させようと訴えました。

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