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岐阜県、三重県を遊説 ここでも原発への不安と怒りが

2011年04月06日

 岐阜県から三重県へと渡りました。両県とも原発問題はそれほど深刻でないのではと思いきや、まったく違いました。

photo 岐阜県は福井県と隣接しており、岐阜市は美浜原発からの直線距離が75キロしかありません。「もし福井の原発で事故があったら、“伊吹おろし”に乗って放射性物質が岐阜まで飛んでくる」という不安が高まっていました。

 その点で、昨年、岐阜県議会に市民団体が提出した「もんじゅ運転再開中止」を求める請願の紹介議員になったのが日本共産党の大須賀しずか議員だけだったこと、請願は不採択になったものの大須賀議員の奮闘で「もんじゅは危険。情報公開をきちんとせよ」という全会一致の意見書として実ったことが、いま光っています。

photo 大須賀さんには3月の予算委員会で「寝たきり専用賃貸住宅」を取り上げた際、岐阜県の担当者からのレクチャーなどでお世話になりました。看護師出身で命の尊厳について鋭い感覚をお持ちです。県議会でただ一人の野党議員として引き続きがんばってほしい。(事務所でいただいた昼食。とってもおいしかったです。ごちそうさまでした)

photo 大須賀事務所でベテラン後援会員の金森貢さんと歓談。元岐阜県全体の民商事務局長、現在消費税をなくす岐阜県の会事務局長をされています。金森さんが手にしているのは赤旗記事の拡大コピー。街頭演説でしゃべる材料だそうです。その研究熱心さと党派性に頭が下がりました。

 ★三重県でも原発問題が大きな焦点でした。中部電力は長年、三重県南部に芦浜原発を建設する計画を持っていましたが、37年に及ぶ県民の強い反対運動で、2000年に知事が「白紙撤回」を表明しました。ところが中部電力は、震災後も「2030年に向けて」三重に原発をつくると公言しているというのです。開いた口がふさがりません。

 当然のことながら、中日新聞(4月4日)の世論調査では、県民の8割が三重に原発を建設することに「反対」しています。

photo しかし、県議会では、自民も民主も公明も原発推進勢力です。震災のあった3月11日午前中の議事で、原発推進を委員会の報告に入れようと発言し、日本共産党議員に阻止されたと聞いて、これまたびっくりです。


photo 70年代、四日市公害のたたかいのなかから県会議員を誕生させ、コンビナートの原因企業の責任を鋭く追及して、公害規制を強化し、県民の命と安全を守ってきたてきた三重県の日本共産党の役割は、震災・原発問題でも輝いています。

 津市で真弓としお県議と、四日市ではぎわら量吉県議とともに訴え。 


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