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党本部で県委員長会議 首相、浜岡原発停止を要請 

2011年05月07日

 ★6日、党本部で全国都道府県委員長会議。冒頭、東日本大震災の被災地、岩手、宮城、福島の委員長から発言がありました。最後まで住民の避難誘導にあたって亡くなった及川一郎陸前高田市議など犠牲となった同志たちへの無念の思いとともに、大震災を必ず乗り越え強く大きな党をつくる決意に胸を打たれました。

 市田書記局長の問題提起では、「政府に対して原発からの撤退を決断することを強く求め、原発をゼロにする期限を決めたプログラムを策定することを要求する国民的な大運動を発展させよう」という新しい提起が歓迎されました。

 日本共産党は、これまで原子力の研究や平和利用を否定する反科学の立場をとったことは一度もありません。それはいまも同じです。しかし、いま求められていることは、「安全神話」と決別し、すみやかに安全最優先の原子力行政への転換を行うことです。

 また、強く大きな党づくりが、「選挙勝利の不可欠の条件」であることが「骨身にしみた」という発言とともに、大震災が人々の政治に対する見方を変えつつある激動の情勢のもとで「いまの党の自力はそれにふさわしいのか」との発言も非常に大事な角度だと感じました。

 情勢が強く大きな日本共産党を求めている――その立場で党建設、職場対策にあたりたいと思います。

 ★6日午後7時過ぎ、菅首相が記者会見。東海地震の予想震源域の中央にある浜岡原発の全原子炉を停止するよう中部電力に要請したという内容でした。30年前から日本共産党が指摘し提起してきた問題ですが、突然の決断に驚きました。

 今回の福島第一原発の重大な事故を踏まえての決断をまずは評価したい。ただ、「防潮堤建設など中長期の対策が完成するまでの間」(首相)の一時的な停止でいいのか?他の原発はどうするのか?日本のエネルギー政策をどうするのか?という問題は残っています。

 「原発からの撤退」「原発ゼロへの期限を決めたプログラムの策定」を政府に求める国民的大運動がいよいよ大事になってきます。

 ★7日は、議員会館で資料整理など。
 

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