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奈良で時局講演会 原発・エネルギー提言に共感 6人入党!

2011年06月18日

photo 奈良で「大震災・救援復興、原発危機にどう立ち向かうか」と題した時局講演会。会場のホールはたくさんの立ち見が出る大盛況で350人もの参加がありました。

photo 宮本次郎・奈良県議の司会で開会したあと、福島県いわき市で長期のボランティア活動をしている玉井英次・党奈良県常任委員が、パワーポイントを使って被災地の状況を報告。原発事故の賠償問題を取り上げた私の質問が、いわき市漁協で「こんなに早く国会で取り上げてくれるとは」と喜ばれていたことも紹介されました。

 続いて私から1時間の講演。東日本大震災からの復興のすすめ方をめぐり、「漁業への株式会社の参入」「漁港の集約化」を内容とする「水産復興特区」など財界の意向を受けた「上からの押しつけ」と「地元の願い」が激しくぶつかっているともとで、被災者の願いに立ち、生活基盤と産業の再建を主張する日本共産党の提言や国会論戦への共感が広がっていることを報告しました。

 また、13日に発表したばかりの党の提言、「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を 国民的討論と合意をよびかけます」のポイントを説明。「福島原発事故が明らかにしたものは何か」として、
@ 原発事故には、他の事故には見られない「異質の危険」がある
A いまの原発技術は、本質的に未完成で危険なもの
B 世界有数の地震国・津波国に集中立地することの危険
C 「安全神話」への固執の深刻な結果が明瞭に
D 安全な原発などありえない――これを許容していいのか
 と展開するくだりは大変説得力があり、参加者は、資料として配布された提言を見ながら、大きく頷くなど、食い入るように聞いてくれました。

 最後に、日本共産党がこうした活動ができるのは、綱領で「アメリカいいなり」「極端な大企業中心主義」のゆがみをただし、「ルールある経済社会」へすすむ展望をもっているからだと強調。さらに、いまの情勢は、政治を前に進めるチャンスであるとともに、2大政党による消費税増税など反動的打開の危険もある岐路だとして、新しい政治を切り拓き、生きがいある人生を送るために、ぜひとも日本共産党に入党をと訴えました。

photo その後30分ほどQ&A。「青年にどう働きかけたらいい?」(若い男性)、「自然エネルギーで原発に代わる発電はできる?」(若い男性)「原発をなくすために自分たちにできることは?」(男性)など活発な意見交換ができました。

photo 講演会終了後、その場で6人の方が入党してくれました。すごい!31歳の青年労働者は、「原発が危ないことはメディアでも伝わってきましたが、原発をなくす展望ははじめて聞きました」と決意してくれました。党の原発・エネルギー提言が若い世代に共感してもらえることに確信が持てました。ありがとう!


 

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