あったか連帯ウェブ 日本共産党参議院議員山下よしき
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朝食 横浜 仮払い法案 中国青年代表団

2011年06月30日

photo ★いつも夕食の紹介なのできょうは朝食を。ポイントは生野菜たっぷりのサラダと妻の作ってくれたイチゴジャム。さあ、きょうも元気にがんばろう!

photo ★というわけで午前中、職場での党づくりの激励のために横浜へ。会場からの帰り道、練習船・日本丸が優雅な船体を横たえていたのでパシャリ。背景はランドマークタワー。

 ★午後、議員会館で自民・公明・みんななどが提出した仮払い立て替え法案について参院法制局からレクチャー。被災地・東北ブロック選出の高橋ちづ子衆院議員といっしょに。3回目の今回は条文ごとに詳しく説明を受けました。続けて党災害部会として検討。

photo ★夜、日中青少年交流の一環として訪日した中国の青年代表団の歓迎レセプションに参加。会場は中国の様々な分野の青年たち300人の熱気であふれていました。8日間の滞在中、グループごとに日本の地方も訪ねる予定とのこと。

 通訳の方もついてくれたのでいくつかのテーブルを回って歓談。写真はメディア関係の青年たちと。蝶ネクタイの彼はラジオDJ。「日本語の勉強が目的です」というので、「8日間で?」とびっくりすると、覚えたて日本語で自己紹介してくれました。

 「すごいじゃない。では、私にも中国語で自己紹介の仕方を教えてください」とお願いし、耳で聞いたそのままを復唱。「とてもうまいです」とほめてもらいました。シェイシェイ。

 もう一人の彼は人民日報の記者。人民日報の読者は何人か聞くと、「260万人です。中国で一番の部数です」との答え。13億の中国の人口を考えると、日本の商業紙の普及部数(読売1000万、朝日790万、毎日350万)の多さは特別です。

 その商業紙が、「憲法改正試案」を次々発表し、財界主導の「2大政党づくり」に同調した大キャンペーンをすすめるなど、日本の世論動向を大きく左右しています。「私たちはそうした日本のマスメディアのあり方に批判的です」と話すと、「わかります」と彼。

 「正確と公正」「独立と寛容」(新聞倫理綱領)、「政治的に公平であること」(放送法)に照らして、マスメディアが「社会の公器」としての責務を自覚し、こうしたあり方を見直すことを求めたいと思います。

 「青年指導者」と名づけられたグループにもあいさつ。みなさん日本は初めてとのこと。日本の印象をたずねると、「東日本大震災で日本人が秩序を守っていることに敬意を表します」と若い男性。

 私が「ありがとうございます。これからも過去の戦争の不幸な歴史を見据えて、未来にむかって共同したいと思います」と述べると、「軍国主義者は悪いが、日本の国民も戦争の被害者だと思います」との言葉が別の男性から返ってきました。日中国交正常化の際の周恩来首相の言葉を受け継いだものです。

 私は「広い心に感謝します。日本共産党は、中国に対する侵略戦争に命がけで反対した先輩たちをもつ政党であり、私たちもその歴史と伝統を受け継いで活動しています」と語り、日本での活動が実り多いものとなることを願ってお別れしました。

 倪健・青年代表団総団長、湯本淵・駐日大使館公使にもごあいさつさせていただきました。

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