あったか連帯ウェブ 日本共産党参議院議員山下よしき
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2度こみ上げるものが… すばらしい党中央委員会総会でした

2011年07月05日

 不覚にも2度ほど熱いものがこみ上げてきました。3日〜4日に行われた党中央委員会総会で志位委員長の報告を聞いていたときのことです。事前に報告案の作成にかかわったのに、委員長の肉声にこめられた思いが伝わってきて気持ちが高ぶってしまいました。

 1度目は、「阪神のたたかいが、いま東北に生きている」というくだりです。

 16年前の阪神・淡路大震災。被災者のみなさんが住宅再建の個人補償を求めて粘り強く運動したことが、のちに被災者生活再建支援法(全壊世帯に300万円支給)として実り、今回の東日本大震災でも被災者の暮らしを守るうえで大きな足がかりとなっています。

 阪神・淡路の被災者とともにたたかった者の一人として、「いま東北に生きている」という位置づけは万感胸に迫るものがありました。

 今回も、東北のみなさんとともにたたかいたいと思います。

 2度目は、「そのときに、党をつくらなくてどうするのか」というくだりです。
 
 「2大政党づくり」の動きは、「政権交代」が実現したことを転機として、深刻な行き詰まりにつきあたっています。国民のなかに、これまでの政治とは違う政治、新しい政治への探求の流れが生まれています。

 なぜ、「政権交代」をしたのに、日本の政治が少しも変わらないのか。その根本には、アメリカ・財界いいなりという日本の政治の「2つの異常」があります。そのことを国民が見極め、いまの日本の政治の行き詰まりを打開する展望をつかむならば、日本の政治は大きく変わります。

 「客観的には、変わる歴史的前夜にある」(志位委員長)のです。

 そうした国民の探求,認識の発展を促進するためには、国民と結びついた強く大きな党をつくることがどうしても必要です。そのことをいまの情勢が求めています。

 「そのときに、党をつくらなくてどうするか」。この訴えは、日本社会を変革する事業に自らの人生を重ね合わせてきた日本共産党員の魂を大きく揺さぶるものでした。

 被災地はじめ全国からあつまった中央委員の発言も、志位委員長の報告を正面から受け止め、率直で、明るく、活気にあふれるすばらしい内容でした。(私も職場での党づくりについて発言しました)

 第3回中央委員会総会(2010年1月に開かれた第25回党大会から3回目の総会。党内では略して「3中総」と呼んでいます)の決定を力に、「党勢拡大大運動」をみんなで成功させたいと思います。

 日本を変えたい、日本共産党はいいこといってると思っているみなさん。ぜひ日本共産党に入っていっしょに社会を変えましょう!

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