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なでしこジャパンと菅首相

2011年07月14日

 それでなくても睡眠不足なのに、LIVEで観てしまいました、なでしこジャパンVSスウェーデン戦。すばらしかった!

 早いパス回し、一人ひとりの一所懸命さ、そして見事なゴールに、目を見張り、小さな声で叫んでいました。初のW杯決勝戦進出おめでとう!

 同じ日、菅首相が記者会見で「脱原発依存」を表明。それ自体は前向きなことですが、どれほどの真剣さ、本気度があるのかが問われます。

 先日の全原発に対する「ストレステスト」の指示もそうでしたが、菅首相は、世論が盛り上がってきたあとから、それに乗っかる発言をするのが得意です。果たして、自分の信念、志があっての発言なのか「?」がつきます。

 ストレステストも、4大臣が具体化した方法は、「はじめに再起動ありき」の内容でした。それで「よし」とするなら原発の安全対策も本気じゃなかったということになります。

 なでしこジャパンの彼女たちは、「W杯で頂点に立つ」という明確な目標を自分たちで決め、そこに向かって努力して結果を出し、世論の支持があとからついてきました。

 菅首相は逆です。世論が先行して、あとからそれに首相がついていっています。真剣さ、本気さが、残念ながら伝わってきません。

 せっかく「原発がなくてもやっていける日本をめざす」「原発は律することのできない技術」(菅首相)と前向きな発言をしたのですから、実現に本気で立ち向かってほしいと思います。

 ★14日、復興特で「仮払い法案」の質疑と採決。福山官房副長官に、6月20日の質疑で菅首相や枝野官房長官が、「紛争審査会の指針にかかわらず東電が積極的に賠償するよう促したい」旨の答弁をしたが、その後、政府としていつ、どのように東電に促したのか質問。

 福山副長官はまともに答えることができませんでした。もう3週間以上経つのに、東電に何の働きかけもしていないことが明らかとなりました。

 賠償・仮払い問題でも、政府の真剣さ、本気度が問われています。

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