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ソニー仙台の期間社員「雇い止め」を菅首相に質問

2011年07月22日

photo 「前を見ると泣きそうでずっと目をつぶって聞いてました。でもやっぱり泣いてしまいました」
 「自分たちの気持ちを全部言ってくれました。本当に感謝です」
 「労働組合に入って2カ月。きょう、たたかえば変えられるって思えました」
 「非正規の待遇に不満を持ちながらもくすぶっている全国の若い人たちに伝えたい」

 予算委員会の質問を傍聴してくれたソニー仙台工場で期間社員として働く若者たちの感想です。全員が泣いていました。

 5年以上溜め込みがまんしてきた悔しさがあふれ出したのと、あきらめずに立ち上がったことがまちがいではなかったと確信できたうれしさの、両方が混じった涙のように私には思えました。

 若い彼らを組織し、いっしょに上京してくれたソニー労働組合仙台支部の松田委員長は、「いちばん弱い立場の人たちに手を差し伸べるという、先輩たちから受け継いできたうちの労働組合のひとつの到達点だと感じました。きょうをスタートさらにがんばろう」といいます。

 この委員長にして、この若者たち、なんだろうなと実感しました。きょうの質問のキーワードでもあった「人と人との生きた結びつきが復興のエネルギー」ということを、団結してたたかう労働者からも教えてもらった気がします。

 ★質問は参院独特の「片道方式」。質問者がしゃべる時間だけが「持ち時間」としてカウントされます。私のきょうの「持ち時間」は6分。6分間に、彼らの「誇り」と「悔しさ」を詰め込んで菅首相にぶつけました。

 政府の復興構想会議に委員を出している大企業が、被災地で首切りの先頭に立つ――必死で雇用を守っている中小企業と対比しても、あまりに道理のないソニーの行いに、自民、民主の議員など委員会室全体が味方になってくれました。

 菅首相もしぶしぶではありましたが調査を約束せざるを得ませんでした。最後までともにたたかいたいと思います。

 ※詳しい質問内容は、後日会議録をアップしますので、ぜひご覧ください。。

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