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党創立89周年記念講演会 二度泣かされました

2011年08月01日

 31日、楽しかったキャンプが終わり最終ののぞみで上京。1日は朝から参院本会議。続いて党本部で職場対策委員会。

 午後、国会に戻り、顔や腕の日焼けが痛いので医務室で塗り薬をもらう。その後、議員会館で原子力損害賠償支援機構法案の対総理質問(2日)の打ち合わせと通告。全国銀行協会会長に参考人として出席していただくための調整も。

 夜、日本青年館で日本共産党創立89周年記念講演会。再び議員会館に戻り、深夜まで質問準備。

photo ★記念講演会の志位委員長の講演には二度泣かされました。

 一度目は、ソニー仙台の若者たちのたたかいが紹介されたくだり。

 志位さんは、「ソニーで働く若い期間社員は、自ら被災しながら職場に駆けつけ、泥のかきだしなど工場の復旧作業にあたった。ソニーで働くことに誇りを持ち、雇用の形こそ非正規だったが、仕事の中身と志はプロフェッショナルだった。そういう若者を震災のただなかで切り捨ててどうして復興ができるか」と訴えてくれました。満席の会場からは「そうだ」の声と拍手。

 私自身の国会質問の内容でもあるのですが、あらためて悔しさとうれしさがこみあげてきました。

 二度目は、民間大企業の労働者のなかにも深い変化が起こっているとして、紹介された2つの経験のくだり。

 これまで職場で差別・排除されながらがんばってきた日本共産党員が、多くの労働者から仕事への真剣な態度、信念をまげない生き方において尊敬され、会社からも「共産党員の彼ならば労働者の心のケアをすることができるはずだ」と認められる存在になっている――。

 「日本共産党員としての生き方は、世間的な出世や栄達とは無縁のものかもしれない。しかし不当な圧迫に屈せず、自らの良心と信念を貫く生き方にこそ、ほんとうに人間らしい生き方があり、生きるにたる人生があり、そしてその中にこそ人間の真の幸福があると私は信じる」との志位委員長の結びは、党員一人ひとりの人生への限りないエールであり、新たな入党を深いところからうながす呼びかけでもありました。

 「危機をのりこえて、新しい日本を」――記念講演のタイトルに込められた展望と決意を実現するために新鮮な気持ちでがんばりたいと思います。




 

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