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『前衛』座談会で党議員団の救援・復興の論戦を振り返る

2011年08月18日

photo 今国会における党国会議員団の救援・復興のとりくみについて、『前衛』の企画で座談会がありました。こくた恵二、高橋千鶴子、塩川鉄也の各衆院議員、大門実紀史参院議員と私が参加。

photo 党議員団がどんな思いで被災地に入り国会論戦に臨んだのかがにじみ出る座談会となりました。また、二重ローン問題、ガレキ処理問題では、先駆的な論戦であるべき方向をリードし、与野党超えた共同の前進のために政局に左右されず一貫して奮闘したことも浮き彫りとなりました。

photo さらに、「水産復興特区」問題、ソニーの無法なリストラ問題など、日本共産党にしかできない大企業の社会的責任の追及も、そこにいたる経過が鮮明になりました。

 現場の被災者の声を届けるとともに、ひとつひとつの国会質問の背景にはヒューマニズムあふれるドラマがあったことが共通しています。そのあたりもぜひ多くの方に知ってほしいと思いました。『前衛』10月号は9月初旬発売です。乞うご期待!(写真撮影時、塩川、大門議員はすでに退席されていました。あしからず)

 ★きょうの「しんぶん赤旗」一面の「夫婦エンジン始動」の記事はよかった。宮城県気仙沼市で漁船エンジンの修理工場を営む2代目の澤井淳一さん(42)夫婦から「おかげさまで営業を再開しました」と、うれしい連絡をもらい、赤旗記者が4カ月ぶりに再訪した記事です。

 津波で工場が倒壊した2週間後の3月末に訪問した記事を読んでいたので胸が熱くなりました。再開に至るまでの数々の人間ドラマが感動的です。ここにも日本社会全体が大きく変化しつつあることを感じました。

 ★一方、国会では、子ども手当てをめぐる民主党発行のビラをめぐって自民党が反発。明日予定の衆参本会議が開かれないことに。どっちもどっちです。被災者そっちのけの政局ごっこはいい加減にやめてもらいたいものです。

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