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交野市議選 かえるネット大阪 草津市議選 充実した1日でした

2011年09月04日

 ふーっ。充実した1日でした。大阪・交野市議選応援、かえるネット大阪つどい講演、滋賀・草津市議選応援とめぐりました。

photo 交野市議選は定数15(2減)に、中上さち子、さかの光雄、さらがいふみの現有3議席の確保をめざします。まず、青年運動時代からお世話になっているさかの候補を応援。ライフワークの第2京阪道路の環境対策で8メートルの遮音壁、裏面吸音板、低騒音舗装の実績を紹介。

photo 続いて中上候補を応援。保育士19年、市議16年、福祉ひとすじの実績を紹介。33億円の積立金がありながら国保・介護保険料の値上げ、市内循環福祉バスの削減、学校警備員の廃止した現市政に、民主、自民、公明の「オール与党」が賛成したことを批判。

photo ★かえるネット大阪のつどいでは、冒頭、私のソニー仙台・期間社員雇い止め質問の録画が流され、震災ボランティア、原発ゼロのとりくみ、原水禁大会など青年たちからの報告がありました。

 私からは40分の講演。ソニー質問への反響にも示される「人と人との絆を大切にしたい」との国民・青年の意識の変化に野田新内閣はこたえられるか?と問いかけ、「どじょう内閣」の本質が「民自公翼賛体制推進」「財界直結」である危険性を直視するとともに、「2大政党」と国民・青年との矛盾が激しくなり、本当の対決軸がどこにあるかわかりやすい面白い情勢でもあることを強調。

 日本共産党は、@あまりにひどいアメリカいいなり、A極端な大企業・財界中心という日本の政治の「2つのゆがみ」を大本からかえる展望をもっているが、青年たちの原発ゼロの運動は「2つのゆがみ」を見抜き、乗り越えることに発展する未来ある運動と激励しました。

photo Q&Aでは「自然エネルギーの可能性が原発の40倍とは?」「太陽光発電の大規模集中では原発の二の舞になるのでは?」「反原発と反米軍の運動をいっしょにやるべきでは?」「福島から全国に避難している人たちはどうしているの?」「原発作業員の健康管理はちゃんとやられているの?」「住吉の肉屋さんに牛肉がなかった。売れないので冷凍庫にしまってあるということだったけど…」「僕も求職中。細切れ雇用でなく期間の定めのない雇用が当たり前になるルールをつくってほしい」「社会保障と税の一体改革の中身を知らせてほしい」などなど12の質問が出されました。

 みんな真剣に原発・エネルギー問題を考え行動していることがうれしかった。若者たちが考えることと行動することが新しい社会をつくる原動力です。ぜひその力を日本共産党や民青同盟に入ってさらにまわりに広げてほしいとよびかけました。

photo ★草津市議選は定数24に、藤井みえ子、久保あきお(以上現)、しのはらとも子(新)の3人が1議席増めざして挑みます。小雨の中、久保あきお候補の事務所前で演説。町内会長も「まじめにコツコツ実現までがんばってくれる人」と応援してくれていることを紹介。事務所でいただいたおにぎりが抜群においしかった。

photo 新人のしのはらとも子候補は長崎県出身。原爆と原発に共通する放射能の恐ろしさをよく知っています。市議会で「原発からの撤退を求める」意見書に共産党の2議員以外反対したことを紹介し、しのはらさんをくわえていただいて福井原発を不安に感じる市民の声を議会に届けさせてほしいと訴え。

photo 藤井みえ子候補は、看護師16年、市議13年、“いのちと暮らし守って一生懸命”がキャッチフレーズです。4月に突然閉鎖された小児救急センターの再開めざしてがんばっていることを紹介。また、きょうこの地域の自民党候補の応援に片山さつき参院議員が来たと聞き、片山議員が「被災地の二重ローン解決の問題では共産党さんの提案がいちばんいい」と絶賛していたことも紹介しておきました。




 

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