あったか連帯ウェブ 日本共産党参議院議員山下よしき
トップページ ご意見・ご要望をお寄せくださいサイト内検索


■新着情報■

政府に台風12号被災地の要求を伝え、和歌山へ

2011年09月07日

 参院災害対策特別委員会の理事懇談会が開かれました。内閣府の原田・防災担当政策統括官から台風12号の被害状況について報告を受けました。

 私からは現地の党組織から聞いた、@被災自治体に衛星携帯電話を必要数貸し出すこと、A孤立集落に医療・薬・食料・水を届けること、B河川が土砂崩れによってせき止められた土砂ダムの安全対策をとること、C自衛隊派遣の人数を十分なものにすることを要求。

 原田統括官は、@衛星携帯電話は総務省で貸し出しているが、和歌山県には提供されていない、A孤立集落には物資を運ぶ手段が自衛隊しかない、B土砂ダムについては国交省の専門家を派遣し、水を抜く方法など安全対策を検討している。直下に人家があるところもあるので対策が急がれる、C自衛隊は名古屋から三重県に派遣された部隊を和歌山県に回すなど、知事と自衛隊で相談していると承知している、と答えました。

 引き続き、現場の要求を政府につなぎたいと思います。そのためにも私自身、現場に行く必要があります。

 ★じつは昨夜遅く、党和歌山県委員長の竹内さんより、和歌山県の被災現場にも行けるようになったとの報告があり、朝から急きょスケジュールを作りました。

 大規模な土砂崩れが起こり、土砂ダムもできている田辺市に行くことにしました。党県委員会や地区委員会、県議団、市議団に日程をアレンジしてもらっています。

 ★午前党本部で書記局会議、午後国会で災害特理事懇、党本部にとんぼ返りして職場対策、夕刻、羽田から南紀白浜空港へ。着陸直前、眼下の山肌のあちこちに土砂崩れの跡が見える。夜、党和歌山南地区委員会事務所で正垣地区委員長、高田よしかず県議、真砂みよ子、久保浩二両田辺市議から被害状況の報告を受け、明日の行動のうちあわせ。

 

感想をお寄せください。(メールニュースなどで紹介する場合があります)
■おなまえ
 ※必須
■ペンネーム(ハンドルなどを匿名希望の場合ご記入ください)
 
■メールアドレス《email》
 ※必須
■ご感想(300字まで)
 

   
ページ最上部へ   トップページへ    

 ■山下芳生国会事務所  〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1123号室 TEL:03-6550-1123 FAX:03-6551-1123

 日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10ホクシンピース森ノ宮102 TEL:06-6975-9111 FAX:06-6975-9115

本サイトへのリンクや、文書・写真などの複製・転載などにつきましては、事前にご連絡をくださるようお願い致します。
Copyright since 2003, Japanese Communist Party. All right reserved.