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和歌山県新宮市の台風12号災害調査

2011年09月14日

photo 11日、和歌山県新宮市の台風12号災害の現場を調査。熊野川の越流、土石流などで死者12名はじめ甚大な被害が出ています。(写真は熊野川の河原で。杉原弘規新宮市議、党和歌山南地区の松下智子さんと)

photo 熊野川の堤防に隣接する相筋(あいすじ)地区の通りには、水に浸かった家具などが両側に積まれていました。けさからようやく回収がはじまったとのこと。

photo 裏山が崩れてあわや人的被害が出る寸前でした。相筋地区は熊野川と山に挟まれた細長い地域です。

photo 通りを歩きながら後片付けをしている住民の声を聞きました。

photo 人々に共通した声は、@熊野川が増水したので水門を閉めた、Aすると山から流れてきた水の逃げ場がなくなりたまりはじめた、Bそこに熊野川が越流し住宅が水に浸かったというもの。堤防の強化と、堤防内の水を熊野川に排出するポンプが必要と思われます。

photo 越流で崩れかけた堤防。応急修理されていました。

photo 住宅に隣接する堤防も崩れかけていました。

photo

 熊野川の激流に大きくえぐられた右岸堤防。堤防のすぐ右が相筋地区で450世帯が住んでいます。対岸は三重県紀宝町。ここも大きな被害が出ました。(写真上)

photo 堤防の上でも住民の方が集まってくれました。

photo 住民の1人が当日の写真を見せてくれました。このあたりで川幅100数十メートルはある熊野川いっぱいに濁流が流れ、堤防の高さぎりぎりまで迫っています。

photo 続いて当日夜の写真。堤防の上をあふれた水が流れています。この水が相筋地区の住宅地に流れ込みました。

photo 「73年ここで暮らしている。この川の増水は何度もみているが今回はべらぼうだった」と対岸にくっきり残る水位のあとを指差し説明する男性。

photo 対岸の木の下部にご注目。水の勢いで幹の皮まで剥ぎ取られ白くなっています。10メートルを超える水位があったことが分かります。

photo 堤防はこんなに高いのに越流しました。

photo 河原に下りて堤防を河川側から調査。古い石垣は激流にも耐えたのに、新しい工事の部分は大きくえぐられていました。

photo 応急復旧中の堤防。相筋地区の堤防は、去年、拡幅したばかりです。今回の増水で拡幅した部分の土がそっくりもっていかれました。

※ 続きはまたまたあとで…

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