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ブラボー! 市田質問

2011年09月29日

photo ブラボー!すばらしい質問でした。市田書記局長のすぐ後ろで応援傍聴していて興奮しました。

 市田さんは、被災地の医療問題を、患者と医療機関の実態を突きつけてぐいぐい押し込んでいきました。小宮山洋子厚労大臣も、大臣席の後ろに張りついた「白いシャツを着た人」(市田さんはそう呼びました。厚労省の官僚です)をたびたび振り返り“教え”を請うていましたが、道理ある執拗な追撃に耐えきれなくなり、前向きな答弁を連発しました。

 いくつ成果をとったでしょうか。

@ 被災地の医療費窓口負担免除の期間について必要に応じて延長する。
A 全壊した病院の再建は「元の場所」でないと補助対象にならないという要件は見直す。
B 仮設の診療所は認められるが入院や手術のできる仮設病院は認められないという現行制度は見直す。
C 現在補助のない民間の病院・診療所の再建についても補助できるようにする。
D すでに個人で借金して再建めざしている診療所にもさかのぼって補助する。

 私の記憶に残っているだけでもこれだけの貴重な成果が得られました。被災地で歯を食いしばって地域医療を守ってくださっている病院・診療所、医療関係者にとって、そして患者にとって大変な朗報だと思います。さらに、医療機関の復興は、地域の復興にも直結することでしょう。

 これらの問題の重要性は、少しでも被災地のことを知る人なら分かることです。だからでしょう。委員会室は途中から市田応援団になりました。あまりの声援の大きさに、市田さん自ら「答弁が聞こえないので…」と応援のかけ声を抑制したほどです。

 そのうえで、厚労大臣がいい答弁をするたびに、「ほーう」「いい制度ができた」の声と委員会室全体を包む拍手が湧き起こりました。

 被災者・被災地の厳しい現実と切実な要求に立脚した気迫の質問が、政府の冷たい壁にズドンズドンと穴を開けていく様を見るようでした。

 一昨日の志位委員長といい、きょうの市田書記局長といい、「日本共産党員でよかった」と心底誇りに感じました。私たちも負けないようにしっかりがんばりたいと思います。

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