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西淀川労働者後援会つどい 青年からの質問が面白かった

2011年10月07日

 7日夜、大阪・西淀川労働者後援会の「山下よしき参院議員と語るつどい」。20代前半の若い労働者からの感想・質問が面白かった。

 党創立89周年記念講演ダイジェストを視聴し、私からソニーとダイキンの期間社員雇い止めの論戦を簡単にお話。その後の感想・質問コーナーで、青年から「僕の友達がダイキンの非正規で働いていた。派遣労働者が増えていることは聞いていたが、あんなに増えているとは驚いた。それと大企業の内部留保があんなにあるなんてはじめて聞いた」と感想。

photo すると別の青年が「素朴な疑問なんですけど、どうして大企業はお金をため込むんですか?僕だったら全部使ってしまうけど…。社長とかがでっかい家に住んだりしないんですか?」と質問。なるほど確かに疑問かもしれません。

 私は、「ソニーの会長はでっかい家に住んでいると思うよ。だってハワード・ストリンガー会長は年間8億6千万円もの報酬を得ているんだから」というと、驚きの声。

 「それでもソニーの内部留保は3兆円もある。利益を設備投資にまわして生産を拡大しようにも、消費が冷え込んでいて売れないからできない。どうして消費が冷え込んでいるかというと、労働者を正規から非正規に置き換えるなどで、国民の所得、購買力が減っているから。これは1企業では解決できない。人間らしく働けるルール・法律が必要だ。

 だから、法律をつくる国会に、大企業から献金をもらっている政党や政治家ばかりいたのではまともなルールはできない。日本共産党が大きくならなければならない理由はここにある」との説明に、若者は大きくうなづいて「お金(献金)の力って怖いですね」。

 とまあこんな具合で盛り上がり、2人の労働者が日本共産党に入党してくれました。うれしい!

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