あったか連帯ウェブ 日本共産党参議院議員山下よしき
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滋賀県で労働者の集い 職場の党員に感動しました!

2011年10月15日

 滋賀県で労働者を対象にした日本共産党の集いが行なわれ88人が参加してくれました。私からは80分の講演。質問・発言のあと職場ごとに懇談。その場で20歳代の青年労働者2人が入党してくれました。うれしい!疲れもいっぺんで吹き飛びます。

photo 講演では、台風12号災害、野田政権誕生と2大政党の行き詰まり、東日本大震災・原発事故・雇用問題で果たしている日本共産党の役割、職場労働者の変化と党員の値打ちなどについて、汗だくになりながら訴えました。「日本共産党のためじゃないんです。日本共産党が大きくなることを、国民が、日本社会が求めているんです」。自分で言いながら、ほんとうにそうだと感じます。

 参加者からの発言もとてもよかった。「リーマン・ショック後の派遣切りから2年経つが、私たちの状態は何も変わってない。政界はまるで派遣切りなどなかったかのような空気だ」。滋賀県にある製造大企業から受けた派遣切りに対して労働委員会に申し立てをしてたたかっている男性の叫びが胸に刺さりました。

photo あのとき年越し派遣村でマイクを握り「ええかっこ」した管前首相にいいたい!総理大臣になったのに派遣法1つ改正しないで逃げてしまったのは誰だ!?お遍路姿で四国八十八箇所めぐりする前に、派遣切りされ、いまもつらい思いをしている彼らの前で謝れと。

 それにしてもつくづく思います。派遣切り・非正規切りされた労働者たちが、泣き寝入りしないで労働組合に結成・加入し、たたかいに立ち上がったことが世論をうごかし、政権交代の原動力の一つとなりました。

 その民主党政権の裏切りを国民的に体験した今日、どっこい日本共産党がある!財界中心・アメリカ言いなりのゆがみをただし、新しい日本社会をつくる展望と政策をもつ党がある!との理解と共感を広げること、そして国政選挙で大きく前進することは私たちの国民に対する責任だと。

 長年、大企業職場でがんばってきた党員Tさんの発言もすばらしかった。

 「製造業の現場に派遣労働者が増え、技術は高いのに何年たっても正社員になれない。あすはあっち、あさってはあっちと、ものづくりと安全がおろそかにされ労働災害も頻繁に起きるようになった。労働組合(連合)に提起して取り上げさせ、派遣から正社員への道がひらかれ、100名以上が正社員になった」

 「その後も正社員の登用試験が続いている。先日も健康診断のときに、ある労働者から『おかげで給料・ボーナスが上がったので一度うちに来てください』と声をかけられた。共産党員でよかった。職場に共産党員がいると前進すると感じる」

 「一時は職場で差別され『あいつとはいっしょに飯を食べるな』といわれたこともあった。しかし、負けずにがんばってこれたのは日本共産党の綱領を学んでいたからだ」

 たとえ1人であっても、職場に日本共産党員がいることの値打ちがいかに大きいか。Tさんの生き方も含めて心底から感動し誇りに思いました。



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