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但馬で時局講演会 原発建設反対のたたかいの歴史に感動

2011年11月05日

兵庫県但馬地方で「原発・エネルギー問題と国政を語る会」と題した時局講演会。台風23号被害のたたかいや公立病院を守る運動などでご一緒した但馬のみなさんと再会できてうれしい。約1時間の講演。

photo講演では、政権交代から2年余。「消費税10%」をG20 で国際公約し、「TPP参加」をAPECで表明しようとしている野田首相のアメリカ・財界「使い走り」ぶりを批判。背景に、鳩山首相が普天間問題でアメリカの怒りを買って退陣、菅首相が原発問題で財界の猛反発を受けて退陣した経験から「教訓」を学んだことがあると指摘。

そのうえで、「あまりにひどいアメリカいいなり」「極端な大企業・財界中心」という「2つのゆがみ」をたださなければ国民の願いにこたえる新しい政治は起こせないことがいよいよ明らかになったとして、その立場に立つ日本共産党への新たな注目、日本共産党との新たな共同が、様々な分野で広がっていることを紹介。@大震災・原発災害からの復興と「原発ゼロ」をめざす運動、ATPP、➂雇用問題についてお話しました。

photoそのなかで、但馬地方でも40年前から原発建設に反対する住民運動があったこと、日本共産党但馬地区委員会が、いま読んでも科学的で説得力のあるタブロイド版4ページの「但馬民報・号外」(危険な久美浜原子力発電所建設に反対しましょう――アメリカ・スリーマイル島原発事故の教訓)をカンパを集めて作成し全戸配布したことに触れると、会場には誇りと確信があふれました。

最後に、日本の政治は歴史的岐路に立っている、国民の力で新しい政治の扉をひらく条件が広がっているとともに、「2大政党」による政治の行き詰まりを、独裁的・反動的に打開する企てが台頭する危険もはらんでいると強調。橋下徹大阪府前知事と「大阪維新の会」のファッショ的・独裁政治を許さないための府民的共同を前進させるために、大阪市長選挙に出馬を予定していた「大阪市よくする会」の渡司考一さんが出馬を辞退する意向を表明したことを報告。会場は大きな拍手に包まれました。渡司さんの勇気ある英断を必ず生かさなければなりません。

「本当によくわかりました」「来てよかった」など、みなさん喜んでくれたようでよかった。講演会のあと、会場から豊岡駅前まで「原発ゼロ」のパレード。但馬地方では初めての「原発ゼロ」の行動で、沿道の人たちの注目と共感を集めました。

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