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教職員分野の「職場講座」開催 大きな成果がありました!

2011年11月15日

photo またしてもしばらくぶりです。12日〜13日にかけて行われた第3回職場問題学習・交流講座(教職員)に集中していました。全国から250人の教職員、地方党組織の代表が集まり、教職員ならではのヒューマニズムあるれる交流となりました。積極的な参加で講座を成功させていただきありがとうございました。

 私自身、たくさんのことを学ぶことができました。過度の競争と序列化、管理主義の教育が強化されるなかで、子どもたちも教職員も苦悩しています。苦悩しながらも子どもたちと向き合う教職員党員の姿に、青年教師が信頼を寄せているんだと感じました。そうした若い先生たちの「いい教育をしたい」「教員に採用されたい」といういちばんの要求にこたえる中で、結びつきが豊かに広がっています。

 教職員職場で党勢拡大の努力がすそ野広く始まっていることも新しい特徴でした。「対象者は無限大に広がる」「入党のはたらきかけはスタート」「入党のよびかけに失敗はない」など名言も数々飛び出し、参加者が足を踏み出すうえで大きな勇気を与えてくれました。支部会議開催の地道な努力、青年党員が生きいき参加できる支部会議の工夫がリアルに紹介されたことも共感を呼んでいました。

 連合系労組の職場で党づくりの経験があちこちで生まれていることは貴重です。ヨーロッパと比べて遅れている労働運動の社会的地位の低さを克服していくことにつながる流れです。党づくりは、苦労だけでなく、楽しさもロマンもあり、党員自らも成長できる活動だということが討論を通じて明らかになったのはとてもうれしいことでした。

 入党者が広がりつつあるのは偶然ではありません。背景にはいまの情勢の特徴があります。二大政党による政治支配が行き詰まり、国民のなかで新しい政治への探求の流れが生まれ、日本共産党綱領が示す新しい日本への展望と響きあっています。「3・11」後、国民の意識が変化する中で、教育と学校のもつ役割に新たな光があたっていることも、党への接近と信頼が広がる背景にあると感じました。

 「山下芳生さんの報告は、全国の教育や教職員の様子とその中で奮闘している党員の姿が目に浮かぶような大変わかりやすく元気の出るものでした。党員としての誇りと自分のやるべきこと(やりたいこと)が見えてきました」(ある県の教職員の感想)など、準備チームで各地の学校職場、教職員支部を訪問し、練り上げた報告もしっかり受け止められ、胸をなでおろしています。

 講座での交流と探求の成果を力に、教職員職場で強く大きな党をつくるために、みなさんといっしょにがんばりたいと思います。ありがとうございました。

 
 







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