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大阪ダブル選 「食器を流しにもっていくから独裁者でない」とは・・・

2011年11月19日

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 19日(土)、冷たい雨と風の中、大阪ダブル選挙の応援。旭区でわたしさんとともに街宣。

 お昼、京阪・寝屋川市駅前で梅田章二さんといっしょに街頭演説会。出発式以来ですが梅田さんは絶好調。雨の中集まってくれた聴衆も頷いたり拍手したりで熱気を感じました。

 夜、私の住む大東市で演説会。最後の弁士だったので20分でていねいにお話。とくに橋下徹前大阪府知事が、「独裁」批判を打ち消そうと、告示後の演説会で「独裁者、独裁者ってね、日本で独裁なんかできるわけないし、僕なんか嫁にさんざん怒られてね、食器を流しに持っていかなかったら、きょうも『流しに持っていったらいいじゃないの』って怒られるような、そんな独裁者がいるわけないんです」と話していることについて一言。

 まずは「流しに持っていったら怒られないなんて甘い!私なんか、食事作って食器もちゃんと洗ってようやく妻に許してもらえるんですから」と笑いを誘っておいて、「家で家事をどの程度やっているかで、独裁者かどうかが決まるのではありません。完全なすり替えです」とピシャリ。なぜ私たちが橋下・「維新の会」を「独裁」と呼ぶかについて根拠を示してお話しました。

 そして、大阪と全国の教育関係者がこぞって反対している例の「大阪府教育基本条例案」について、橋下氏が「教員の場合はいくら主張しても、負けたとしても身分は保障される。まあ、今後見ておいてください。11月27日どういう結果になるか。我々が負ければ、こんだけ強気で言っていても、全部終わりですが、勝ったときは、これからの教育現場はほんとうに劇的に変わるんではないかと思っています」と述べ、選挙で勝てば、自分に従わない教員の首を切ると宣言していることを紹介。これは本物のファシストです。

 しかも、大阪市内で配られている「維新の会」の法定ビラにも、選挙公報にも、「教育基本条例」について一言も触れられていません。評判が悪いから隠したのでしょう。ビラや広報ではだんまりを決め込んでおいて、選挙で勝ったら「信任された」と教員の首切りを虎視眈々とねらっている。空恐ろしいやり方です。

 こんな「教育基本条例案」の内容とやり方に、教育評論家の尾木直樹さん、女優の竹下景子さん、俳優の杉良太郎さんらが「反対」のアピールを発表したことにも触れて、絶対に負けられない、立場を超えて共同しようと訴えました。

 「よ〜く、わかりました。がんばりましょう」との感想を多くの方からいただきました。参加していた私の妻も、家事のことは事実なので笑いながらOKでした。ほっ。
 
 

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