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大阪市長選「横一線」 梅田さん到着が遅れて・・・

2011年11月20日

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 20日(日)も大阪でダブル選の応援。けさの「産経」は大阪市長選の世論調査で「橋下・平松 横一線」と打ちました。

 圧倒的な人気を誇った橋下氏をここまで追い込んでいるのは、「反独裁」の立場から市長選出馬を中止した「大阪市をよくする会」のわたし考一さんの勇気ある決断と、それをきっかけに「反独裁」の立場をいよいよ明確にされている平松さんの奮闘、こうした状況をみて「庶民のまち大阪に独裁者はいりまへん」との思いを強めつつある大阪市民・府民の心意気でしょう。朝から気合が入りました。

 きのうとは打って変わってさわやかな青空が広がる下、午前中大阪市内の西淀川区、東淀川区の5カ所で街頭演説。

 西淀川では1棟のマンションのあちこちのベランダに10人ほど有権者が出てきてわたしさんと私の訴えを聞き、大きく手を振ってくれました。東淀川でもスーパー前で「維新の会」のビラを配る市議らの横で、自転車を止めて「教育基本条例案」批判の演説を最後まで聞いてくれ笑顔で手を振ってくれる若いお母さんの姿がありました。世論調査の数字は本物です。大阪と日本の民主主義を守るために、なんとしても追い上げ、追いつき、追い越しますっ!

 西淀川区では北山良三大阪市議、石井みすず府政対策委員長、東淀川区では岩崎健太大阪市議と一緒でした。青年運動時代からの友人でもある矢野正之・大阪労連大阪市地区協事務局長もマイクを握りました。

 午後はJR高槻駅前での政談演説会。聴衆の多さにビックリしました。宣伝カーをぐるりと囲む歩道橋に鈴なりの人。秘書のN氏が数えたところ500人はいたとのこと。この場所で、党三役が来ない演説会でこの集まりは私の記憶では初めてです。宮原たけし党府議団長が昨日の橋下氏の“あせりの反共演説”をビシッと批判。私も「独裁を許さない1点で立場の違いを超えて力を合わせましょう」と訴え。そこに梅田さんが駆けつけました。

 梅田さんは、大阪市外でも必ず市長選のことも訴えます。市長選での「反独裁」共闘が大阪市外にも熱を帯びて伝わり始めたと実感します。それがこの人数なのでしょう。

 梅田さんの演説の頭の部分だけ聞いて、次の演説会がある豊中市へ。時間ギリギリで駆け込みました。すぐに堀田文一府議からマイクを受け取りました。おそらく次の弁士の梅田さんは遅れるだろうと予想して15分の持ち時間を20分に延ばして演説。ぼちぼちかなと思っているところにメモが。「梅田さんあと20分ほど遅れます。伸ばしてください」。おっと想定外の遅れです。

 さらに20分も伸ばすとなると、大阪ダブル選のことだけでは時間がもちません。仕方ないので「梅田さんがこられるまで、せっかくですから国政のお話をしてもいいでしょうか?」と中学校体育館いっぱいの聴衆のみなさんに問いかけ。同意の拍手をいただいたので、東日本大震災の復興、「2重ローン問題」で日本共産党の提案が超党派で支持され法律になったこと、原発事故からの復興財源での日本共産党の提案に野田首相が同意したことなど、大阪で独裁を許さないために共同している日本共産党が、国会では被災者支援を実らせるために共同を前進させていることを報告しました。

 それでも梅田さんが到着しないので、被災地で中小企業が歯を食いしばって雇用を守っているのに、大企業ソニーが期間社員の若者たちを雇い止めしようとしている問題を国会でとりあげたと報告しはじめたところに、梅田さんが到着。よかった〜。結局40分の大演説になりました。続きが聞きたい方はまたの機会をお楽しみに〜。
 

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