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厳しい冬は人間を鍛える パナソニック茂原工場の雇用問題で産業革新機構に要請

2011年12月19日

photo 厳しい冬は人間を鍛えます。このところ、たたかいの中で成長した若者たちが、日本共産党に入党してくれたという報せが相次ぎ、喜びをかみしめています。

 たたかいは勝つこともあれば負けることもある。しかし、たたかいを通じて、社会を根本から変える人間の力が大きくなれば、負けたことにはなりません。私たちのよびかけに応えてくれた若者たちに恥ずかしくないよう、あらためて気持ちを引き締めてがんばりたいと思います。(写真は東海道新幹線の関が原あたり)

photo ★パナソニックの大リストラの一環として今年度中の工場休止が発表され、1500人の雇用が心配されている千葉県茂原工場の問題で、同工場を買い取ることになったジャパンディスプレイに2000億円出資する産業革新機構を訪問し、労働者の雇用と関連企業を守るよう要請しました。田村智子参院議員、志位和夫衆院議員秘書、はたの君枝衆院比例候補、丸山慎一千葉県議、平ゆき子、飯尾さとる両茂原市議などと。

 産業革新機構の西山執行役員・企画調整室長は、「雇用関係はあくまでパナソニックの問題。機構はあくまで施設を買い取るだけ」と木で鼻をくくったような回答に終始しましたが、そうはいきません。

 産業革新機構は政府が9割以上出資してつくられた投資会社です。同機構の設立が法律によって決められた際、国会の付帯決議では「労働者の雇用の安定に最大限の考慮を払いつつ当該計画が実施されるよう、厳に適切な運用を行うこと」と記されました(09年4月3日衆院経済産業委員会)。

 「雇用はパナソニックの問題」と突き放すことは許されません。もしそれを許すなら、産業革新機構は、「産業革新」どころか、単なる大企業の「人減らし・リストラ」の梃子と化してしまいます。 

 今回の茂原工場休止とジャパンディスプレイによる買い上げの発表が、ほぼ同時に行われたことをみても、その疑いは濃厚です。

 引き続き、労働者の声とたたかいを組織し、政府も一枚かんだ大リストラにストップをかけるために現地のみなさんとともに奮闘したいと思います。

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