あったか連帯ウェブ 日本共産党参議院議員山下よしき
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希望ある政治を、国民とともにつくる、たしかな力

2012年01月01日

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 新年明けましておめでとうございます。今年は日本共産党創立90周年の年。どんな困難にもまけない「不屈性」、科学の力で先を見通す「先見性」は、私たちの誇りであり、いまに生かすべき宝です。

 ふりかえれば、「2大政党づくり」の逆風に苦闘した10年余でした。しかし、消費税、TPP、普天間基地の問題などで、「民主も自民も同じだ」と誰の目にも明らかとなりました。このチャンスを生かしたい。

 @政治の閉塞状況を打開する日本改革のビジョンを熱く語る、Aあらゆる要求をとらえて国民運動をうんと発展させる、B強く大きな党をつくる――来たる国政選挙で躍進し、民主連合政府にむけた新しいスタートを切るために、予定候補者の一人として知恵と力を尽くします。

 「希望ある政治を、国民とともにつくる、たしかな力――日本共産党」

 そんなメッセージが多くの有権者に伝わるようにしたいものですね。

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 ★今年も元日恒例、住吉大社、大阪天満宮前での宣伝を行いました。大阪天満宮では宮本たけし衆院議員、清水ただし、堀内照文両衆院比例近畿ブロック予定候補もそろってにぎやかにやりました。

 清水候補の辻説法はますます磨きがかかり参拝客の心をとらえます。堀内候補も阪神・淡路大震災と原発事故の除染ボランティアの体験を重ね説得力があります。若い両候補の演説に頼もしさを感じました。

 私は、今年も、信号待ちの参拝客のみなさんに声をかけ、「政治に言いたいことは?」とインタビュー。数十人と対話することができました。

photo 中高年の方でいちばん多かったのは「年金が下げられ、消費税が上げられたら困る」という声。「民主党政権になってもええ事は何もなかった」という声も多かった。私は、「共産党は消費税増税でない社会保障財源を示しています」と支持をお願い。「がんばって」の反応が返ってきます。

 「議員定数を減らして」の声も少なからずありました。政治不信の現われですが、消費税増税の通路とされる危険、政党助成金を返上するほうがはるかに大きな財源になることを伝えると、「それも大事」となります。

photo 若い世代で多かったのは就職問題と原発問題。「正社員になれない」「自分も仕事がない」という若者には、「若者の責任でなく派遣労働を自由化した政治の責任。共産党は元に戻します」と訴え。

 「消費税や就職の問題もあるけど、それより原発問題」と答えた若者は、彼女に驚きの目で見られながらも「まじめに考えている。福島では住む場所がなくなるかもしれない人もいる」と。真剣な目が印象的でした。

 まだ行動には結びついてなくても、誰もが新しい政治を探求しています。そういう人たちと対話すること、ともに運動したたかうことが大事だと実感しました。

 年の初めから、私たちの役割は大きい。がんばろう!

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