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京都南座で前進座観劇 しっかり者の女房のありがたさ

2012年01月03日

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 新春恒例、京都南座で前進座の観劇でした。妻と3男といっしょに出かけました。今年は、明治政府による太陽暦への突然の変更に翻弄されながらもしたたかに生きる人々の様子を描いた「明治おばけ暦」、前進座創立80周年記念の「口上」、落語でおなじみ、人情味と夫婦愛たっぷりの「芝浜の革財布」の3本立て。文句なしに楽しめました。

 とくに、呑んべえの魚屋、熊五郎がしっかり者の女房のお春に、これからは性根を入れかえて一生懸命働くと誓い証文をしたためる「芝浜」は、私も身に覚えがあり、芝居を楽しみながら反省することしきりでした。

 それでも、熊五郎が浜辺で拾った大金の入った財布を、大酒を飲んで夢を見たことにしてしまうお春の機転、以後、酒を断ちまじめに働いて信用を得ていく熊五郎の姿は、自分たちとも重なり、夫婦ってええなあと、つくづく思ったのでありました。

 中村梅之助さんの口上は、1000人の会場にお客が20数人しかいなかったエピソードなど80年の歴史を振り返りながら、民主的な伝統演劇をめざす前進座の存在意義と座員の心意気が伝わってくるものでした。

 開演前に中村梅之助さんの楽屋を訪ねごあいさつ。梅之助さんには20年近く前にも楽屋を訪ね、芝居と演説に共通して大事なのは「間」だと教わりました。そのときの思い出話などがはずみました。

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 大阪府日本共産党後援会の中道保和幹事長、宮本たけし衆院議員、清水ただし衆院比例予定候補とともに舞台幕前でお客様にごあいさつ。

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 終演後、近くのロシア料理店で、府後援会「前進座」観る会のみなさん、熊五郎役の藤川矢之輔さん、嵐芳三郎さん、北澤知奈美さん、生島喜五郎さんと交流会。芝居の裏話なども聞かせていただきとても楽しいひと時でした(写真は、交流会の最後に三本締めしているところ)。

 

 

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