あったか連帯ウェブ 日本共産党参議院議員山下よしき
トップページ ご意見・ご要望をお寄せくださいサイト内検索


■新着情報■

労働基本権について質問 喜劇人協会観劇

2012年02月09日

photo 8日、総務委員会で。、国家公務員の賃金を7・8%削減する法案について川端夫総務相と議論しました。

 まず、労働基本権の基本認識にかかわる以下の3点を質問。

 @労働基本権(団結権、団体交渉権、団体行動権)は、労働者が人間に値する生活を実現するための基本的人権のひとつである。
 Aマッカーサー書簡により公務員の労働基本権が不当に制約されて60年、一刻も早く回復されるべきである。
 B基本的人権である労働基本権は、いかなる代償措置をもってしても制限することは許されないが、歴代政府は、代償措置としての「人事院勧告制度」が設けられ、それが十分機能していることをもって、労働基本権の制約が憲法に違反しない理由としてきた。

photo 川端達夫総務相は、「労働者は、労働基本権を付与することで自分たちの権利を守ることができる」「労働者の中に公務員も含まれる」と答弁しました。当然です。

 そこで、今回の国家公務員給与削減法案は、労働基本権を剥奪したまま、人事院勧告さえ無視して一方的に給与の大幅引き下げを押し付けるものであり「二重の憲法違反」だと迫りましたが、川端総務相は、「財政事情が未曾有の危機的状況でやむをえない臨時措置」などの言い訳に終始しました。残念です。

 私は、「まず労働基本権を回復して対等な立場で交渉できるようにすべきだ。基本権の回復なしに人事院勧告(マイナス0・23%)の34倍もの給与削減を行うなど、相手の手足を縛ったまま、こん棒で頭をぶん殴るようなものだ」と批判しました。 

 ★9日夜、六本木の俳優座劇場で喜劇「次郎長 なが〜い目で見てください」(日本喜劇人協会主催)を観劇しました。

 主役の小松政夫さんが昨年、喜劇人協会新会長就任の式典でおっしゃっていた「笑わせて笑わせて笑わせて、最後に泣かせる喜劇」の意味がよ〜くわかりました。

 役者のみなさんの演劇の基礎がしっかりしているので、お笑いも、お色気も安心して観ることができるんですね。黒駒一家のダンスもかっこよかった。

 国会活動でのストレスも吹き飛ばしてくれたようで、明日からまた元気でがんばろ〜って気分にしてくれました。ありがとうごさいました。

photo ★8日、党国会議員団で平野達男防災担当相に豪雪対策に関する申し入れ。

 地方自治体の除排雪の財源確保、除雪車・オペレーター不足対策などを要請しました。

photo ★9日、大阪府歯科保険医協会のみなさんが来室。税と社会保障「一体改悪」について要請を受け懇談。大阪ダブル選の結果についても話題になりました。

感想をお寄せください。(メールニュースなどで紹介する場合があります)
■おなまえ
 ※必須
■ペンネーム(ハンドルなどを匿名希望の場合ご記入ください)
 
■メールアドレス《email》
 ※必須
■ご感想(300字まで)
 

   
ページ最上部へ   トップページへ    

 ■山下芳生国会事務所  〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1123号室 TEL:03-6550-1123 FAX:03-6551-1123

 日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10ホクシンピース森ノ宮102 TEL:06-6975-9111 FAX:06-6975-9115

本サイトへのリンクや、文書・写真などの複製・転載などにつきましては、事前にご連絡をくださるようお願い致します。
Copyright since 2003, Japanese Communist Party. All right reserved.