あったか連帯ウェブ 日本共産党参議院議員山下よしき
トップページ ご意見・ご要望をお寄せくださいサイト内検索


■新着情報■

再稼働ストップはモラルと人間性をとりもどす運動

2012年04月14日

Yahoo!ブックマークに登録

 本日、福井県入りした枝野幸男経産相に対し、西川一誠福井県知事は、京都府や滋賀県、大阪市など関西圏の理解を得るよう求めました。「原発ゼロ」を恐れ「再稼働ありき」で暴走する野田政権に、国民世論が「待った」をかけたともいえます。

 ここはがんばりどころです。政権のバックには、「安全」よりも狭義の「経済コスト」を優先させて原発に固執する財界がついています。

 じっさい、野田政権が新たな「再稼働基準」を示した9日、日本経団連の米倉弘昌会長は「政府は事故の原因検証と対策を進めてきた」と強弁。「そのうえで今回の『判断基準』が設けられ、安全性は高まっている。電力の安定供給はきわめて重要であり、地元の理解を求めるに至ったことは大きな前進」などとするコメントを発表していました。

 福島のいまを見よといいたい。10数万もの人々がふるさとを離れ、子どもたちは外遊びができず、農家は生産停止、漁業者は操業自粛を余儀なくされています。東京電力福島第一原発事故から1年以上たったいまもです。

 いつ終わるとも知れない原発事故被災者の苦しみを、原発政策を推進してきたものが自らの胸に深く刻むことをしないとするなら、これはもうモラルの問題、人間性の問題と言わねばなりません。

 再稼働ストップ!原発ゼロの日本をめざす運動は、この国にモラルと人間性をとりもどす運動でもあります。心してがんばろう。

photo ★午前、議員会館で『前衛』(日本共産党中央委員会理論政治誌)の盛編集長からインタビューを受けました。

 日本の政治の現局面をどう見るか、国民に何を語るかなど、私がいま感じていることを自由闊達にお話しました。6月号に掲載される予定ですのでお楽しみに。

photo ★インタビューを終え、新幹線に飛び乗って大阪へ。最終日となった大東市長・市議選の応援にかけつけました。

 とよあし勝子市議といっしょに宣伝カーに乗り込み、夜8時まで辻つじで2分間の演説。街の空気は暖かかった。市長選の小松まさあきさんとともに3人の党市議にはなんとしても勝ち抜いてほしい。




感想をお寄せください。(メールニュースなどで紹介する場合があります)
■おなまえ
 ※必須
■ペンネーム(ハンドルなどを匿名希望の場合ご記入ください)
 
■メールアドレス《email》
 ※必須
■ご感想(300字まで)
 

   
ページ最上部へ   トップページへ    

 ■山下芳生国会事務所  〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1123号室 TEL:03-6550-1123 FAX:03-6551-1123

 日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10ホクシンピース森ノ宮102 TEL:06-6975-9111 FAX:06-6975-9115

本サイトへのリンクや、文書・写真などの複製・転載などにつきましては、事前にご連絡をくださるようお願い致します。
Copyright since 2003, Japanese Communist Party. All right reserved.