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日本共産党全国活動者会議 「珠玉の名言」であふれました

2012年05月26日

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 24、25日と党本部で行われた「総選挙勝利、『党勢拡大大運動』目標総達成、全国活動者会議」の討論は「珠玉の名言」であふれました。

 「大企業の派遣労働者のある青年は手取り月10万円。食堂のカレーライスも食べられず、妻のおにぎりを食べていた。お金がないだけでなく仲間がいないから。その心に真摯に寄り添い入党してもらった」(京都・地域支部長)

 「“公的保育を守って”という幼い子どもたちの私たちは代弁者。日本共産党員だから科学的な子どもの発達観を身につけ、お父さんお母さんたちの悩みの背景って何だ?って綱領の立場で寄り添うことができる」(民間福祉職場支部長)

 「党支部が目の前にある跳び箱を跳び越えるため、いっしょに踏み切るまでともに助走することが党機関の役割」(滋賀・地区委員長)

 「恥ずかしながら(県議を落選した)去年の今頃は落ち込んでいた。被災地ボランティアに行き、がれきの中のアンパンマンの人形、売上伝票の束を見たとき、私の落ち込みはスーッと消えた」(千葉・衆院小選挙区予定候補)

 「前回総選挙投開票日午後8時、これだけやっても議席回復できなかったと号泣した党員の姿。もう繰り返さないと自ら縛り、奮い立たせている」(長野・県委員長)

 「赤旗拡大は住民の要求を知る活動。酪農家、零細業者、交通安全願う母親など無数の要求が転がっている。1軒1軒の訪問と対話が国民の生きる支えとなる。自分で拡大できない党員も心の中で拍手している。それを引き出すのが支部長の役割」(群馬・地域支部長)

 「私たちの支部は高齢者集団。若くて大きな支部をつくることが悲願。河川敷のさわやかな栴檀(せんだん)の木の下で3中総決定を読み合わせて目標と期日を決めた。勝つために必要なことはみんなでやろうじゃないかと」(岡山・地域支部長)

 「党の経済提言をもって商店街で店主と軒並み対話。自民ポスター貼っている人が“いいこと言ってるんだから100議席くらいとれ”など行く先々でミニ集いになる。結びつきのなかった国民の中にどんどん飛び込んで夢と展望を語る」(福岡・衆院小選挙区予定候補)

 「1人の市民のつぶやきも聞き逃しにしない。すぐに対応する。しかし、私たちの情報が伝わらない。党が小さいと市民の安全を守れない」(千葉・市委員長)

 「去年12月に入党した。大震災・原発事故を体験して、学生は“真実を知りたい”と思っている。支部では全員が赤旗日刊紙を読む、毎週支部会議を開くなど党員、民青同盟員みんなが成長できる努力をしている。これをどう選挙勝利に結びつけるか考えている」(学生支部長)

 「大運動で18人入党した。全員青年。橋下・『維新の会』による反動政治を許さないたたかいを通じて、たじろがず、相手の弱点を見抜き、確信をもって入党している」(大阪・職場援助委員)

 「地域で民主党国会議員の集会に集まったのは5人。一方、共産党のつどいはチラシを見て来た人4人を含め26人。紹介すると元気が出る。“これまで自分の中で民主連合政府は埃をかぶっていた。けど情勢は変わった”と読者拡大した党員も。党員は学べば学んだことを言いたくなる。足を踏み出す力になる」(三重・地区委員長)

 「“どうやっていい仕事をするか”と働きかけ職場で次々入党。中央決定は理にかない社会科学の結晶だと思う」(香川・地区委員長)

 「同じ青年につどいに何度も参加してもらう。政治や党への理解とともに人間的信頼関係が生まれる。3回目の女性に話し合いたいテーマを聞くと“私の離婚問題”と真剣な悩みを出してくれた。何度も参加し“ここなら大丈夫”と思ったときに入党してくれる」(三重・地域支部青年班代表)

 「支部の同志は政治家。道理がわかれば必ず動いてくれる。努力は必ず報われる。地区委員長がへこんでいると必ずへこむ」(宮崎・地区委員長)

 「“まともな党はお宅だけ”“まともな党がもっと大きくなってもらわないと困る”と保守の方から言われる。この間の国政選挙とまったく違う様相。だからまったく違う構えで有権者の中に飛び込んでいく」(衆院比例代表予定候補)

 「経済提言を使った個人宅でのつどいを150カ所でやった。近所の人を誘ってくれるし、一体感ができる。“いい話が聞きたい”とともに“私の話を聞いてほしい”という願いが強い。つどいで勝つ選挙にする」(東京・衆院小選挙区予定候補)

 「入院中の職場支部長の見舞いから始まって支部会議ができるようになった。厳しい職場で党の旗を守ってきた職場支部の値打ちが輝いている」(神奈川・地区委員長)

 「“いつも裏道でハンドマイクで共産党さんがやっている宣伝を、オレらいつも聞いてるからがんばってくれよ”とパン屋さんに言われた。ふるさと石巻への思いを前面に出して“演説が変わった”とも。全国はひとつでがんばる」(衆院比例代表予定候補)

 振り返りながら、あらためて感動と確信が湧いてきました。

 情勢は“まともな党”の前進を求めています。

 そしてその党は政治路線がまともなだけではない。悩んでいる人に寄り添うヒューマニズム、同志を信頼しともに前進するあったかい連帯、そして科学的社会主義と党綱領にもとづく社会変革への強い意志をあわせもった人間集団なのだと再認識できました。

 この党が全身を震わせて立ち上がるなら、必ず情勢を主導的に変えることができる。

 同志のみなさんとともに、私もふさわしい役割を果たす決意です。


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