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消費税増税へ国会がざわつき始めました 全国公害患者の会連合会 

2012年05月31日

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photo 野田首相と小沢元代表の会談が平行線に終わったとたん、国会は消費税増税に向けた民主・自民両党の「協力」でにわかにざわつき始めました。

 しかし、「小沢氏切り」で消費税増税の道が開けると思うのは大間違いです。もともと小沢氏は根っからの消費税増税論者。その小沢氏が増税に反対のポーズをとるようになった背景には、国民の反対世論が大きくなったことがあります。

 小沢氏を切ろうがどうしようが、それによって反対世論が変わることはありません。なぜなら、国民所得の長期にわたる減少、世界に例のない長期のデフレなど、国民生活と日本経済の実態がとても消費税大増税に耐えられる状況にはないからです。

 民主・自民両党の執行部が、“小沢氏さえ切れば消費税増税法案成立に協力してもらえる”“協力できる”と考えているとするなら、国民から厳しい審判を下されることになるでしょう。そのために準備万端臨みたい。

 ★朝、福島原発事故の放射線被害から子どもたちを守る議員立法をめざす参院野党協議。来週にも与野党で合意できるようにがんばります。

photo ★昼、全国公害患者の会連合会の「新たな大気汚染公害被害者救済制度を求める請願」署名提出の院内集会。「昼なお暗い煙のまち」だった大阪・西淀川の公害患者のみなさんが長年の裁判闘争に勝利し(1995年)、その後、全国の大気汚染裁判でも勝利が相次ぎました。

 その成果として、政府・環境省は、自動車排ガスと健康影響の調査(そらプロジェクト、2005〜2009年度)にとりくみ、「自動車排出ガスへの曝露とぜん息発症との間に関連性が認められた」とまとめました。

 全国公害患者の会連合会のみなさんの運動は、こうした到達を踏まえて、@医療費の全額救済と、A補償法並みの障害補償などの救済を内容とする新たな救済制度の創設を求めるもの。

 財源は、加害者・汚染者負担の原則を貫いて、@道路の設置管理者(国や道路管理者など)、A大気汚染をまきちらす大型車、ディーゼル車を大量に製造、販売して大幅な収益をあげている自動車メーカー、B汚染の根源である軽油を大量販売して莫大なもうけをあげている石油連盟などから確保すべきと、合理的な要求をされています。

 実現に向けて私も力を尽くしたいと思います。

 ★28(月)、29(火)とドック健診のため入院。ゆったりした気分でリフレッシュできました。30(水)、党本部で党建設委員会、国会で災害対策基本法改正に関するレクチャーなど。
 

 
 
 

 

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