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原発問題で近畿、福井の党代表と政府交渉 ミャンマーの若い手話通訳指導者のみなさんと昼食会

2012年07月17日

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 新たな「安全神話」にもとづく大飯原発再稼動は撤回し、「原発ゼロの日本」への政治決断、抜本的な安全対策を――をテーマに党近畿ブロックと福井県の代表が政府交渉。私も同席しました。

 大したものです。清水ただし、堀内照文両衆院近畿比例予定候補、藤野保史衆院北陸信越比例予定候補、たつみコータロー参院大阪選挙区予定候補はじめ衆院予定候補、地方議員のみなさんは、経済産業省の官僚相手に堂々の論陣を張り、各要求項目で答弁不能に追い込んでいきました。学びつつたたかい、たたかいつつ学んでいることがよくわかりとても頼もしく感じました。

 それにしても、大飯再稼動について「安全性は確保できている」と繰り返す政府の態度には怒りを覚えます。いつも思うのですが「福島のいまを見よ!」といいたい。いまだ16万人がふるさとにも帰れず、家族バラバラにされ、子どもは外遊びできない。農業者、漁業者は生産停止、操業自粛
のままに置かれている――1回の事故が取り返しのつかない深刻な事態を生んだのです。地震・津波大国に原発は置いてはなりません。

 あらためて世論と運動、論戦で「原発ゼロの日本」をめざす決意を固めあいました。こくた恵二、宮本たけし、井上さとし議員も参加。

photo ★ミャンマーの若手手話通訳指導者のみなさんが再び日本で研修を受けているということで、1月に参院調査団としてミャンマーを訪ねたメンバーと一緒に昼食会を行いました。

 彼ら彼女らは、国会議事堂がとても立派なことに驚いていましたが、私には貧しい国で障害に負けず勉強し、後進たちのために道を開こうと努力する彼ら彼女らの瞳の輝きが、議事堂にも勝るものに思えました。

 彼ら彼女らの未来、ミャンマーの未来に幸あれ!

 
 

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