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消費税増税阻止の国会行動を激励 日弁連・生活保護問題シンポジウム

2012年08月01日

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photo 「日本共産党をはじめ(自民・公明を除く)6野党が消費税増税法案の成立を阻止する共同を確認しました。世論と運動をいっそう広げて廃案に追い込もう」――1日、国会前に集まった労働組合・民主団体のみなさんに連帯あいさつ。

 27日の論戦で、民自公3党による法案修正によって、消費税増税の目的が「社会保障・財政再建」から「公共事業」へと変わったことが明らかになったと報告。「いよいよ許せない」「廃案しかない」の決意を固め合いました。

photo ★夜、日弁連主催の生活保護問題シンポジウムに参加しました。「生活保護バッシングの陰で頻発する餓死・孤立死事件」という角度から、政府や民自公3党が狙う「生活保護制度の見直し」の問題点がうきぼりとなりました。

 1月に札幌市白石区で起こった42歳と40歳の姉妹の餓死事件。「餓死・孤立死問題調査団」の一員として現地を訪ねた作家の雨宮処凛さんは「生活保護の適正な運用がされていれば2人は亡くなることはなかった」といいます。実際、姉妹は福祉事務所に3回も相談にいったにもかかわらず生活保護の需給がされませんでした。

 自立生活サポートセンター・もやいの稲葉剛理事長は、自民党議員による「生活保護を受けることを恥だと思わなくなったことが一番の問題」=「恥だと思うべき」とのバッシングで、「『生活保護は権利ですよ。いっしょに申請に行きましょう』という私たちの活動を根本から否定されるのが一番の問題」と訴えました。罪深いことです。

 「生活保護受給者数が戦後直後を超えた。ある意味、生活保護は健闘している(役に立っている)」との岩田正美日本女子大学教授の指摘にもハッとさせられました。そう、利用者が増えることは決して悪いことじゃない。貧困が拡大する下で多数の人々の生存権が保障されているということなのです。

 生活保護問題を考えるうえで大事な視点の数々を学ぶことができ感謝です。

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