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不信任案可決に世論の応援を! 全生連「怒りと運動の交流集会」 「原発ゼロの会」総会

2012年08月07日

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 7日夕刻、野党7党・会派(日本共産党、国民の生活が第一、みんなの党、社会民主党、新党きづな、新党改革、新党日本)共同で野田内閣不信任決議案(衆院)、野田首相問責決議案(参院)が提出されました。消費税増税法案に反対する国民多数の願いにこたえる大義ある行動です。

 さっそく消費税増税法案の8日採決を決めていた参院社会保障・税一体特委は止まりました。いよいよ消費税増税法案を廃案にする大きなヤマ場です。増税の旗振り役だった財界や大手各紙は巻き返しのキャンペーンを強めています。公明党も自民党に増税法案成立の圧力を強めています。

 決議案の可決に向けて最大の後押しとなるのは国民世論。「不信任案可決で消費税増税法案を廃案に」「解散・総選挙で国民の信を問え」の声を国会に集中してください。

photo ★朝、全国生活と健康を守る会連合会「怒りと運動の交流集会」に参加。全国から大勢の会員の方が国会に集まりました。各地で相次ぐ餓死・孤立死事件、一方で生活保護バッシングの下で、生活保護を利用している当事者のみなさんの運動は、憲法25条に保障された「健康で文化的な生活」を守り抜くうえで非常に重要な意義があります。

先日の生活保護問題での国会論戦も紹介し連帯のあいさつ。

 ★午前、党本部で書記局会議。緊迫する国会情勢と総選挙勝利めざす強く大きな党づくりなどを議論。

photo ★午後、国会内で「原発ゼロの会」第1回総会に参加。「原発ゼロの会」は、東京電力福島第一原発事故を踏まえて我が国の政治がなすべき第一は、「原発ゼロ」に向かうという決断である、との思いを共有する与野党の超党派議員によって3月27日に発足しました。以来、政策提言骨子の発表、日本の原発全50基の「危険度ランキング」の発表など積極的に活動しています。

 私も会員ですが具体的な活動は初参加。驚きました。政策提言骨子の説明が世話人からあったのですが、「原発依存ゼロ」部分は共産党・笠井亮議員、「再処理ゼロ」は自民党・河野太郎議員、「省エネ政策の推進」は公明党・加藤修一議員、「再生可能エネへの転換」はみんなの党・山内康一議員、「原発ゼロに向けた立地自治体支援」は社民党・阿部知子議員が報告。見事な共同と分担で、聞いていて大変心強く感じました

 国民の多くが原発をなくすことを望みながら、国政全体がその方向に動いていないなか、希望ある「原発ゼロの会」の活動に私も積極的にかかわっていきたいと思います。



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