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ダイキン争議大決起集会に駆けつけました

2012年08月25日

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 「ダイキン有期間社員の雇い止めを許すな!」――24日夜、大阪・堺でダイキン争議支援共闘会議・支える会・生活サポーターの会の第3回総会&争議の勝利を勝ち取る大決起集会。

 空調機の世界トップメーカー・ダイキン工業堺製作所は、2010年8月末、200人の有期間社員を雇い止めする一方、新たに200人余りの有期間社員を雇い入れました。だったらはじめから200人雇い止めしなければいいではないか。

photo 私は、直後の2010年10月、予算委員会で菅首相(当時)に質問。「仕事は継続しているのに、労働者を最長2年6カ月などの細切れ雇用で入れ替える。しかし、労働者の人生は2年6カ月で終わらない。30年40年、定年後も考えたら50年60年ある。これでは労働者としての人生設計ができない。総理、こういうやり方が日本で許されていいのか」

 菅首相は、「期間工の方を何百人か辞めさせて雇い止めをして、同じ人数を同じような仕事に雇う。大変不合理であるだけでなくて、働いている皆さんにとって大変負担をかけるというか不合理な扱いだ」と答弁しました。

 首相が国会で2重に「不合理」と述べた働かせ方、辞めさせ方が、裁判で断罪されなくていいはずはありません。なんとしても勝利するために、11月1日の大阪地裁判決までできることはすべてやろうと訴えました。

photo 原告の長岡さんは、「期間の定めのある雇用がいかに理不尽か、一人でも多くの人に考えていただきたい」、原告団長の青山さんは、「ダイキンで起こっていることはダイキンだけのことではない。日本全国で起こっている」とたたかう決意を語りました。

 2人とも「有期間社員」になる前は「偽装請負」という形で7年、18年とダイキンで働いていた労働者です。生産現場になくてはならない仕事をしていた方たちです。「違法行為」を「是正する」として「直接雇用」になったものの「有期契約」にされ「雇い止め」されたのです。

 2人が言うように、こんな「理不尽」なことが「日本全国で起こっている」のです。この裁判は、原告4人だけのたたかいではない。人間をモノのように使い捨てにする社会をこのまま続けていいのか!?が問われるすべての国民にかかわるたたかいです。

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 なんとしても勝利するためにご支援よろしくお願いします!


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